個性派調教師

2011 年 9 月 27 日

調教師によっても様々な個性があります。アグネスタキオンを最も管理していた白井調教師にかかわるやりとりになりますが、馬券戦略の側面から個性派調教師と言われる人たちを何人か紹介していきます。
「泣きの佐々木晶三」
佐々木調教師はタップダンスシチーを管理していましたがその表現が大げさである事で有名な人で基本的には良い内容のコメントをしているときには信憑性が低いと言えます。
ですが佐々木調教師の泣きと言われる愚痴やぼやきについては勝負気配があるとされるのは競馬ファンによく知られています。佐々木調教師のコメントについてはいつもチェックしておく癖を付けておきましょう。
「栗東滞在の小島茂之調教師」
2008年には秋華賞で1着、3着、2009年にはエリザベス女王杯で1着、どれも波乱の決着となりましたが最近の秋戦線で牝馬がよく活躍している小島調教師。関東に所属している調教師なので輸送による影響が大きい牝馬のデメリットを解消するために積極的に馬を栗東に滞在させたことがこのように結果を出したということで知られています。こうして結果に結びついた栗東滞在の技術はこれからも活用されていくでしょう。
「松田国英調教師、挑戦」
最近ではキングカメハメハ、ダイワスカーレットとがいった沢山の有力馬を管理している松田調教師。彼が管理しているクラシックの有力とされる馬たちはNHKマイルからダービーへの厳しいローテーションを行うことで知られています。クロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハ、ダノンシャンティーの4頭がこのローテーションによりダービーを勝利するという結果を出しています。安藤騎手と深いつながりをもっていて彼がクラシック有力馬に騎乗したときに良い結果を出すことが多いという特徴もあります。

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