今回は中央アメリカJCC場のメイン会場の1つになっている、京都競馬場で開催されている重賞レースについて記載していきます。
G1の春の天皇賞というのは、年に2回開催されているのですが、春と秋の天皇賞とに分かれています。
春は京都G2日経新春杯予想場で、秋は東京競馬場でそれぞれ天皇賞が行われています。
中央2012京成杯予想のG1重賞レースというのは、3200mという長距離を競うレースになっています。
そしてこの長距離戦に勝利した競争馬は、それからのG1レースでも名馬として有名になっていく競争馬が多数います。
このレースにおいて1着で勝利できたなら、賞金として1億3200万円が贈呈されます。
この天皇賞においての過去実績を見てみますと、「ティエムオペラオー」「ディープインパクト」「メジロマックイーン」「ライスシャワー」
といった名馬と呼ぶに相応しい競争馬達が勝利しているのです。
牝馬3冠のクラシックの一戦という位置づけになっている秋華賞というレースは、芝の2000mという中距離を競う牝馬レースになっています。
そしてトライアルレースに指定を受けているのは、ローズステークスや紫苑ステークスがあります。
このレースにおいての優勝賞金は8900万円になっていて、このレースの過去の勝利馬には、「レッドディザイア」「スティルインラブ」「ファインモーション」といった名牝馬がいます。
牡馬クラシックの長距離戦に位置づけのある菊花賞というレースは、3000mというかなりロングランになっています。
またレース距離が長いという理由から、長距離を勝利する最強の馬が勝つという格言などもあって、トライアルには神戸新聞杯やセントライト記念といったものもあります。
このレースにおいての優勝賞金は1億1200万円になっていて、また過去の勝利馬としては、「ナリタトップロード」「ライスシャワー」「ダンスインザダーク」といった名馬が揃っています。
京都競馬場で行われている京都金杯は、G3という重賞レースになっていて、1600mのマイル距離を走るレースになっています。
このレースの優勝賞金は4300万円になっていて、そしてこのレースを制した競争馬は将来的にも期待される存在になるのですが、
このレースにおいて例えば勝利できなかった競争馬だったとしてもその持っている潜在能力を出していく事ができるなら、その後のレースにおいてもかなりの活躍が期待できるようです。